床壁天井で見れなくなる構造、木組み(順不同)

木造在来軸組み工法、見えなくなる前に

木組みが見える時は最初だけ。建て方をしている時だけです。
壁でふさがってしまえば後は、家を建てた施主様でさえも、まず見る事の出来ない所です。

写真に収めておくしか後で確認する方法が無くなります。

なので、実は貴重なんです。

家を建て方真っ最中! 土台から柱、つなぎ~梁、屋根まで木造建築デス。

墨付け後の材木は、まだまだ、家になるの?みたいなよくわからないものですが~組まれるまでの御楽しみ

材木一本一本に、名前が付いています。「いろはにほへと」で何番目ですと、わかりやすく。

土台と基礎部分です。金物などでもしっかり固定されます。土台にはチカラを支える硬い木が使われます。

土台が組み終わるとこんな感じです。まだまだ全体の感じはどんな建物が建つんだろう?と言う感じです。

柱が一本一本建ってくると、みるみる出来上がっていきます。

建物のまがりや、ねじれは、組み込んだ後に本格的に正しく直し仮押さえ。

組み込み作業は、もちろん手作業です。

名前の付いた部分が合わさるとガッチリ。建物は正直です。

特殊な古材を見せる建物も新築中はこんな感じでした。真っ黒(^▽^)

建ててるの?解体してるの?と思わせる感じだったかもしれません。

構造だけで全体像はこんな感じです。見せる部材も最初から組み込まれます。

2階部分まであがったら、今度は屋根の骨組みを施工します。

全体像が出来るとホッとします。

図面の立面図を立体的にイメージすると感じ掴めます

こんな状態の時に、屋根のトタン葺きも終わります。

斜めに入っているのが曲がりを止めている部材。最終的にはなくなります。

建物の耐震性、強くたくましい家

耐震性を高めるために、全面パネルを貼って強化してます。従来の外回りの「筋交い(スジカイ)」がなくなりました。

内側から見た耐震パネル。
「筋交い」が無くなった為に「断熱材」が筋交いに邪魔されずに、みっちり入るようになりました。

外壁部の他に1階・2階の床も「構造合板パネル」を貼ります。かなり強固です。安心感があります。

パネルを押さえる釘の打つ間隔は保証制度で決められております。

外壁耐震パネルが貼られた後は、防水性があるシートを全面に貼ります。

シートを貼った後は、外壁の下地です。外壁とシートの間を空気が流れるようにします。家も呼吸が必要。

外壁が貼られると、木の部分が見えなくなります。

さらに、外壁の切り口は特殊な防水加工して収め、雨水侵入を防ぎます。

内部も見てくださ~い。

内部は、あらわす木材と、見えなくなる木材があります。下地もしっかりと。

木組みを見せる場合には、設計段階から決められています。

ユニットバスは、建物の外部が塞がれた後に施工します。現場施工組みこみです

約一日で組み込み終了します。お風呂が出来たら、断熱したり、入口枠施工です

材木同士は金物で補強されています。

特殊な木組み、構造部では無い化粧部のポイントです

見えなくなる部分でもしっかりと~

階段もガッシリとした造りです。

材木を完全修正! 規格サイズに修正後使用するので、狂いの無い家です。

耐震は外部が「構造パネル」で、内部が「筋交い」で補強。現場に応じて

構造見学会もやりますが、ぶっちゃけ構造は人気ないですネ~(笑)

内部の下地が終わったら断熱材が入り、いよいよ内壁が貼られます。

お客様が目にする仕上がる前の姿はいかがでしたか?

いかがだったでしょうか~?

壁が貼られると見えなくなる構造ってどうでしたか?
後から、見たくても見れなくなります。
住み始めると、どんなところにどうなっていたかも うろ覚えに忘れられてしまうかもしれません。

実際に見たとしても、どうなるんだろう?と思うのが本音かもしれませんが、気になったらドンドン聞いてください。

すまいの構造以外も知ってほしい。

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